2008年05月19日

ハチワンダイバーの感想 第2話

 ハチワンダイバー第2話の感想を書きます。

 中静そよ(仲里依紗)がみるくとしてメイドのコスプレをして自宅アパートに清掃代行で訪れてくれるって・・・なんてうらやましい状況。

 そんな状況でそよちゃんに賭け将棋を挑む菅田健太郎(溝端淳平)。でも、あっけなく敗退。あいかわらず情けない菅田ちゃん。

 そして、真剣師の桂(デビット伊東)にも負けちゃう菅田。何やってんだか。っていうか、デビット伊藤って、まだ芸能界続けてたんだねー。もうとっくにラーメン店の専業かと思ってたよ。

 で、文無しどころか、桂との勝負の10万円を角田(サンドウィッチマン・伊達みきお)に立て替えてもらっちゃうことに。サンドウィッチマンは前回に引き続きはじめてのドラマとは思えない演技っぷりです。というか、コントそのままという気もしないでもない。

 さらに、借金を返すために、また質入してしまった退会駒を取り戻すために、プライドを捨てて真剣でわざと負ける。で油断した相手をカモにする。これで気が滅入ってしまう菅田。うわぁ、グダグダの展開に。

 ともあれ、これで借金返して、質草の退会駒も・・・取り戻せなーいツ。なんと、一足違いでそよちゃんが買ってたんですねー。いかにもドラマっぽい展開だな、いやマンガっぽいというべきか。

 で、返して欲しかったら代打ちせんかい、となって、怪しげなビルに派遣される。そこにはマムシ(姜暢雄)が。どうでもいいけど、この人、花ざかりの君たちへイケメンパラダイス以降、ちょっと壊れたというか、ハッキリいえば嫌な人の役が増えちゃったね。でも、この熱演は怖い。まじでマムシって感じ。

 で、棒金戦法でぐいぐい早指ししてくるマムシ相手に、またもや劣勢の菅田。本当に奨励会で3段までいったのかよ。まあ、こういう早指し&クチ三味線のオンパレードな将棋には慣れてないてことで納得しよう。

 ここで、ハチワンダイバーの本領発揮。「ダイブ!!」ですよ。

 ホントにこんなヤツがいたら、絶対にお友達にはなりたくないが、でも「ダイブ!!」って叫んじゃうんです。

 で、買ったはいいが、警察が入ってきて逮捕!!です。

 まあ、どんな理由があるにせよ、賭博はよくありませんからね。奨励会に入ってプロを目指していたオレが、賭博容疑で逮捕かよ・・・沈み込む菅田ちゃんに対して、そよは「真剣師はお金を賭けるだけじゃない」といって、ホームレスのおうち(ってヘンだな)に案内すると。

 ここで、お金以上に大切なものを賭けた勝負が始まるわけですね。・・・いや、本当にお金以上に大切なんですよ、アレは(笑)

 ってことで、ハチワンの感想を書いてみました。


ニックネーム ハチワンダイバーの基礎知識 at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ハチワンダイバーの感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g